ANA国内線【PR】

パンツ


図書館から借りてくるトイレトレーニングのDVDと本が効を成したのか、
数日前の朝、突然娘がタンスからパンツを出してきて、「これ~!」と何だか嬉しそうに履きたがります。
一瞬、え?パンツ→もれる→おそうじが・・・、とひるんだものの、『よし!チャンスだ!』と大げさに褒めたたえ、オムツではなくパンツを履かせました。

本人は、超嬉しそう!
が、しばらしてその表情も一転、「あれ~!出ちゃったよーーー!」
当然です。何もトレーニングしてないんですから・・・。
それでも、パンツマンを褒めて褒めて黙々と掃除。

その数分後には、「ママ、ママ! どうしよう。出ちゃったよ・・・!」
おしりポッコリでいい香り。
茶色い固形物をオマルに移動させて娘に持たせ、一緒にトイレに捨てて水を流してもらった。
やっぱり嬉しそう~。

今まではオマルだけでしたが、これを機会に娘の好きなキャラクターDORA(日本人的にはあまり可愛くないスペイン版ちびまる子?)の補助便座を買ってきて拍車をかけてみた。
大成功で、何度も座りたがる。
この補助便座は折りたたみ式のを買ったので、外出先にも持ち歩いて、何も出なくても外出中必ず一度は使ってみることにした。
娘も褒められ続きで、ちょっとお姉さん気分で嬉しそうである。

私も娘のおしっこサインに備えて戦闘態勢・・・ではなく、いつでも準備態勢でいるので、彼女の「おしっこ」の言葉とムズムズダンスが目に入ったら、食器を洗っていようが歯磨きしていようが手を止めて飛んで行ってたのである。

そのうちそれを逆手にとられ?、おまるに座らせたとたんに「出ないよ。」と3秒で脱出し、「遊ぼう!」と言うように・・・。
当たり前だけど、まだイマイチおしっこの出そうなむずむずする感覚がつかめないから、5分おきに「おしっこ出る!」・ムズムズダンス・3秒おまるが続いた日曜日の午前中。
さんざん座ったり立ったりを繰り返した後の、おまるの前でのお漏らし。
怒ってはいけないと十分解っているつもりでも、「もうオマルでおしっこが分かっているのに、なんでわざわざオマルの前で漏らすかなあ~!?あんだけ座ったじゃないの!」と、姫には言えないから夫に訴える。
掃除に洗濯続きで私もグッタリ・・・。

そうこうするうちに本人も過敏になり、ムズムズしながらもオマルもトイレもオムツも全て嫌がるようになりました。。。
彼女も、泣き顔でどうしていいか分からず可哀相に見えるので、一瞬、“導尿してあげようか?”と思った看護師な私。

パンツをはきたがるのはいいけれど、おもらしでの不快な気持ちとオマルでおしっこする感覚とがごっちゃになってしまい、困惑している様子。
それでも、成功したあとのシールは大好き~。

夕方には可愛いパンツをたくさん買ってきたので、洗濯がえもバッチリ。
ちょうど母から、たくさん付録の付いた子供雑誌の”めばえ”も送ってきたので、二人で工作しながらトイレトレーニングに集中体制をとります。
料理も控えめにして、なるべく彼女の動きに目を向けられるように。私がイライラしないように・・・。

明日からまた気分を入れ替えて、気長にのんびり構えていきましょう~。
って、夜は思うんだけどね・・・
誰もが通る道だし、トイレトレーニングって3歳までの育児の集大成な感じがする。
こうやって娘と密に向き合うのも素敵なコミュニケーションなんだなと思ったら、楽しくなってきたかも。
きっと完了したら、嬉しくてもちょっと寂しくなるんだろうな。
ガンバレ!姫








by tamaneko39 | 2012-02-20 20:59 | Comments(0)

名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード